心臓植込みデバイス(ペースメーカー,ICD等)とインスリンポンプ・持続グルコース測定器をご使用の受診者様へ
当センターでは関係団体の指導に基づき、以下の対応を取らせていただきます。何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
ペースメーカー、埋め込み型除細動器(ICD)は、メーカーによる試験において一定時間以上の放射線照射および微弱電流を受けることで誤作動を起こす危険性があることがわかっています。
そのため、胃部X線、胸部CT、マンモグラフィ、体脂肪率測定をご受診できません。
インスリンポンプ・持続グルコース測定器は、装着したままでは、放射線検査(胸部X線、胃部X線、マンモグラフィ、CT、骨密度)を行うことができません。
ご自身で取り外せる方はご受診いただけます。ただし受診のために取り外して良いかは主治医にご確認ください。